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2017年1月 7日 (土)

帰省 素敵な出会いが待っていた

新年明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。

新年茶会の後、桜とニッキーを連れて上越に帰省いたしました。雪国体験をニッキーにさせたいと思ったのですが、市内に雪はなく、雪をいただいているはずの妙高山も雨のために見ることができませんでした。しかし素敵な出会いがいくつもあったのです!その一つが、キリシタン高札をいただいた遊心堂さんでのこと。ちょうど呈茶が始まるというので、招かれてお店に伺いました。小5のお嬢さんがお点前をし、甥っ子たちがお運びをし、奥様がお終いをするという見事な連係プレー。床には「福禄寿」の軸がかかり、お菓子は地元の翁飴、そして出されたお茶は上林詰め「大福」でした。とてもきれいなお点前で、おいしいお茶でした。呈茶後は子供たちとニッキーの英会話教室が自然と始まり、和やかなひと時となりました。期待以上の雪国体験に、彼女も大満足。締めは、食べログランキング第2位の「梅林」のかつ丼を食べて、心もお腹も満たされた帰省となりました。


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2017年1月 1日 (日)

新年のご挨拶

2017年、明けましておめでとうございます。

年末年始を、どのように過ごしておられるでしょうか?「昔は家族みんなで集まって、あんなこと、こんなことをしたな」と思っている方もあるでしょう。家族とは何か、などと考えさせられてしまうようなことが、早くも始まってしまうのです。

聖書正典ではありませんがシラの書に「子よ、年老いた父親の面倒を見よ。生きている間、彼を悲しませてはならない。たとえ彼の物覚えが鈍くなっても、思いやりの気持を持て。」とありました(シラ3:12,13)。今の時代だからこそ、心に迫ってくる言葉です。キリスト者は肉の欲求によって生まれたものではなく、聖霊による新生児です。キリスト者の集まりである教会は、父なる神様を中心とした家族と言ってもよいと思います。そしてその中の一人一人を結びつけるのは、神様の愛です。ここに、新しい家族の営みが始まるのです。

新しい年も、神の家族としての祝福がありますように。

「そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。」 コロサイ3:14


2016年12月26日 (月)

あっ、鳥だ!

 丘の上の木々も葉を落とし、冬の装いとなっています。冬鳥も、やってくるようになりました。先日、求道者の庭に通じる戸を開けると、小鳥の群れが一斉にと飛びだちました。でも数羽、木の枝にしばらくとどまってくれました。あっ鳥だ、とおもったら、アトリだったのですね。スズメくらいの大きさで、リーゼントが特徴のかわいらしい鳥でした。
 来年は酉年、新しい世界に飛び出していきたいですね。良き新年を、お迎えください。

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2016年12月25日 (日)

主の貧しさによって豊かになる

 2016年12月25日は、降誕祭礼拝でした。ともに年間賛美を歌い、主の貧しさによって豊かにされることを、深く味わうことができました。

→https://www.youtube.com/watch?v=XPCzqFP2N_c&feature=youtu.be

2016年10月 4日 (火)

ついに米山に

 誕生日の翌日、家内とともに今年2回目の里帰り。今回の目標は、父が最初に赴任した柿崎地区にある下黒川中学校(現在は柿崎中学校)から登れる米山をめざした。登り口は、もっともポピュラーな太平口。しかしあいにくの雨で、山頂にたどり着くことはできなかった。足元がかなり悪かったためである。しかし、林道の足元には山胡桃がたくさん落ちていて、シャリシャリ袋一杯に拾うことができた。
 翌日は快晴、次の目標である妙高山登山道に面した、称名滝をめざす。すぐ下には光明滝があり、2連の流れとなっている。妙高山麓には、百名滝である、苗名の滝と惣滝がある。称名滝は赤倉温泉の湯元にあることから、滝つぼ近くに温泉が湧き、すぐ近くには昨年修復した露天風呂がある。まさに秘湯なのだが、すでにネット上にアップされており、秘湯で無くなる日も近いかも。主の祈りを大声で唱えながらの、初滝行となった。

 この日は、地元妙高小学校の自然観察の子供たちも来ており、上越ケーブルテレビの取材を受けていた。今月中旬に学校紹介のコーナーで放映されるとのことで、実家の義理妹に録画をお願いした。 

この美しい光景を造られた神様と、郷里の子供たちの元気な声に、リフレッシュされたひと時であった。

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米山
称名滝→https://youtu.be/I7syZGn1BlQ

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