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2017年11月11日 (土)

チャリ茶会と映画会

去る10月21日、雨でした。しかし、第20回目の丘の上チャリティー茶会は、240名を超えるお客様が来られ、大盛会でした。野点はできず、会堂の中での席となりましたが、講演が聞けて、バックミュージックにバリトン演奏を聞けるという、考えてみれば贅沢な席ともなったわけです。カメラマンさんが写真を編集中ですので、日を改めてアップしたいと思います。お越しくださった方、席を持ってくださった先生方と社中の皆様、そして教会の兄弟姉妹の奉仕に、感謝いたします。

翌日22日も、雨でした。衆議院選挙、市長選の投票日でしたが、映画会「母」には、300人近い方が来てくださいました。監督の舞台挨拶もあり、ました。子役として出ていて、舞台挨拶もした上野神楽ちゃんは、山田監督のお孫さんです。少しおてんばの、かわいいお嬢さんでした。観てくださったある方は、「とてもよかった。しかしお客さんが年配の方が多いのが気になった。若い人達に観てほしかった。これからの時代を作っていく若者に、ぜひ見てほしい映画だ」と言われてました。長い間教師として勤め来られた方ならではの、感想だと思います。

これからの時代は、どうなっていくのでしょうか。マイカントリーファーストで、平和が訪れるのでしょうか。へりくだって、違う人たちと一緒に平和に暮らせる、お茶会のような世界が見られるようになったらと思います。

2017年9月30日 (土)

チャリティー茶会と映画会

 お久しぶりの、日記、つぶやきです。

10月は、二つのビッグイベントです。詳しくは、「おしらせ」をご覧くださいね。

10月21日 第20回丘の上チャリティー茶会

10月22日 映画「母」上映会 春日部市民文化会館

2017年4月 8日 (土)

高田高校、おまえもか!

 中学校の保健体育の武道に、銃剣道が入れられるというニュースがあった。これを聞いて、母校である高田高校で、自衛隊の銃剣道の練習に学校の講堂を貸していることが問題になり、それを端緒に全校で議論起こり、結果、生徒心得の廃止、制服の自由化、これまでのような卒業式の廃止が決まったことを思い起こした。銃剣道の練習は取りやめられ、武器を取らないで平和を求めていこう、というようなことが話し合われたと思う。
 卒業式に関しては、1年生の時は、普通の卒業式、2年生は対話集会、そして自分たちの卒業の時は式典はなく、卒業パーティーということで、保護者の方々も一緒になって講堂で飲み食いした。卒業証書はクラスごとに担任から受け取り、それはとても良かったと思う。学生たちが自由に学園生活を送れるシンボルが、自由な服装であった。教育実習で母校を訪れた時、確かにみんな自由な服装をしていた。「お前らが好きな服を着られるようになったのは、俺たちのおかげだぞ」なんて、心の中でつぶやいていた。ちょっと、傲慢ですね。もっとも、げた履きが少なくなったのは残念だったが。

 その高田高校で、なんと「式服」導入を検討しているいうことを、ニュースで知った。その当時活発な議論の中にいた者としては、ちょっと寂しい気がする。人が自由に生きることが少しずつ狭められていると感じるこの時代の波に、むしろ抗うものであれ。あわせて、かつて議論したように、武器によらない平和を求める学校であってほしい。


2017年1月 7日 (土)

帰省 素敵な出会いが待っていた

新年明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。

新年茶会の後、桜とニッキーを連れて上越に帰省いたしました。雪国体験をニッキーにさせたいと思ったのですが、市内に雪はなく、雪をいただいているはずの妙高山も雨のために見ることができませんでした。しかし素敵な出会いがいくつもあったのです!その一つが、キリシタン高札をいただいた遊心堂さんでのこと。ちょうど呈茶が始まるというので、招かれてお店に伺いました。小5のお嬢さんがお点前をし、甥っ子たちがお運びをし、奥様がお終いをするという見事な連係プレー。床には「福禄寿」の軸がかかり、お菓子は地元の翁飴、そして出されたお茶は上林詰め「大福」でした。とてもきれいなお点前で、おいしいお茶でした。呈茶後は子供たちとニッキーの英会話教室が自然と始まり、和やかなひと時となりました。期待以上の雪国体験に、彼女も大満足。締めは、食べログランキング第2位の「梅林」のかつ丼を食べて、心もお腹も満たされた帰省となりました。


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2017年1月 1日 (日)

新年のご挨拶

2017年、明けましておめでとうございます。

年末年始を、どのように過ごしておられるでしょうか?「昔は家族みんなで集まって、あんなこと、こんなことをしたな」と思っている方もあるでしょう。家族とは何か、などと考えさせられてしまうようなことが、早くも始まってしまうのです。

聖書正典ではありませんがシラの書に「子よ、年老いた父親の面倒を見よ。生きている間、彼を悲しませてはならない。たとえ彼の物覚えが鈍くなっても、思いやりの気持を持て。」とありました(シラ3:12,13)。今の時代だからこそ、心に迫ってくる言葉です。キリスト者は肉の欲求によって生まれたものではなく、聖霊による新生児です。キリスト者の集まりである教会は、父なる神様を中心とした家族と言ってもよいと思います。そしてその中の一人一人を結びつけるのは、神様の愛です。ここに、新しい家族の営みが始まるのです。

新しい年も、神の家族としての祝福がありますように。

「そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。」 コロサイ3:14


«あっ、鳥だ!