お待たせしました。5月5日、内牧公園での凧揚げです。今年は、天候不順のために、庄和地区での大凧祭りは中止となり、小さな凧しか揚がらなかったようです。
しかし凧は揚げるもの!大凧マラソン女子ハーフの4連覇を記念して、ほとんど無風状態の中、凧あげにチャレンジ。と、そこにカメラマンの姿が。何とその方は以前からの知り合いの方ではありませんか。厚かましくも撮影をお願いすると、快くカメラを向けてくれました。その中のベストショットです。走っているのが、庄和会堂担当の小野牧師、それを見上げているのが、伊藤夕子さんです。このとき以外ではなかなか凧が揚がらず、貴重な一枚となりました。伊藤さんにとっても、良き記念となったと思います。来年は、是非いい風が吹いて欲しいですね。
撮影してくださったカメラマンは、自然や風景、そして小さな昆虫に関心を持って写真家として活動しておられる、高井日年さんです。昨年の震災を写真家たちが支援している「風景写真家1000人のメッセージ」のメンバーでもあり、震災前の気仙沼港を撮った写真がアップされています。私は震災後の気仙沼しかしらないのですが、あらためて美しいところだったと思わされました。ほかにも、メッセージの添えられた美しい風景を見ることができます。撮影者名簿のた行をクリックしてご覧ください。あらためて、被災された方々も、凧のように天高く希望を持って立ち上がってくださるよう、お祈りいたします。