フォト
無料ブログはココログ

2018年6月29日 (金)

丘の上チャリ茶会報告

昨日28日に、春日部社会福祉協議会を訪れ、5月に行われた第21回丘の上チャリ茶会の寄付金をお渡しすることができました。皆様のご協力、そして教会の方々の祈りと奉仕に心から、感謝いたします。その様子と、茶会の写真を、香田さんが夏炉冬扇にまとめてくださいました。下記からご覧ください。

次回についても話し合われ、2019年11月9日に第22回を行えればと願っております。多くの方がお茶会を通して教会に導かれ、福音のすばらしさにこのようなことを通して接していただけることを祈っております。よろしくお願いいたします。

こちらから→「21.pdf」をダウンロード

2018年5月29日 (火)

満員御礼

 5月26日、初夏を通り越して、本格的な夏を感じるような中、第21回丘の上チャリティー茶会を催すことができました。250名を超える方々の来会があり、スタッフも入れれば300人を超える方が集ったことになります。看護学生の方々も早くから来てくださり、彼らの制服は、和服とはまた違った趣を添えてくれたように思います。

画像ができ次第、その様子をアップしたいと思います。まずは、御礼申し上げます。

2018年4月 6日 (金)

復活祭の後に

天候に恵まれ、主イエスキリストの復活を喜び、礼拝をささげることができた。まことに感謝な一日であった。

その日の夜、旭川在住のおばさまが亡くなったという電話があった。三浦綾子さんの聖書を読む集いに出られるようになったことから、文学館の立ち上げの時にはDM発送などのお手伝いをしたそうである。いとこにあたる長男の結婚式は、丘の上会堂で行った。昨年娘の結婚式の後見舞ったのが、おばさまとの最後の出会いとなった。

火曜日には、長年中学校教師として奉職されていた方が召された。出会わせていただいてからわずか1か月後、告別式の司式をさせていただくこととなる。子供たち、教えることの大好きだったその方は、やはり中学教師であった父とダブるところがある。その方が心にとめていた聖書の言葉「見ずに信じること」の大切さを、お話ししたい。

復活の主がおられ、今も生きている、お二人のことを思いながら、改めてそのことを感じている。

2018年2月 3日 (土)

こころの底力を保つために

 ようやくたどり着いた会場は、すでに講演会が始まっていた。午前中に、昨年召された方の納骨式を行い、ちょっと出発が遅くなってしまったことと、駅に着いてから会場に着くまでに、予想を超える時間がかかってしまったためである。会場は渋谷駅近くにある、教会。JR渋谷駅も、歩道橋も工事中で、自分の知っている景色とはずいぶん違っていたため、以前の道がわからなくなってしまっていたのである。田舎からたま~に来ると、だめですねー。

 それはともかく、今回の講師は精神科医の香山リカ氏。テレビや雑誌の対談などで話されることに、共感を覚えていたので、最前列でがっつり聞こうと思っていたのだが、当てが外れてしまった。しかし、香山氏独特のため口のような語り掛けが、心地よかった。イントロで精神科医としての悩みというか迷いというか、そういったお話は、大いに納得した。自分は牧師でありながら、人を癒すどころか、かえって悪くしているのではないかと、悩むことが今もあるからだ。医療や脳科学、ゲノム解析の進んでいる時代に、果たして牧師の出番はあるのだろうか、とも思うのだ。

 講演で一番心に留まったのは、人には自らの中に元気になっていく力、回復していく力が備わっているというお話である。同じようなことは、よく言われていることだと思う。しかし、香山氏の体験に基づくお話は、わかりやすく、あらためて人と向き合うことの力をいただいた感じである。ま、山ちゃんペースでやっていくのが、一番。露払いのように、その人が立ち上がれるように邪魔なものをどかし、ときには道を譲って、神様のやしないを信じて、一緒に行ければいい。すくなても、その人が立つことの邪魔をしないようにしよう。明日の説教のキーワードは「生きる」ということ。今日のお話は、糧となりました。

 ちなみに、隣には加来先生が座っておられ、久しぶりの出会いとなりました。「先生の御本を、毎月一回勉強会のテキストとして使わせてもらってます」とあいさつを交わすことができて、これもまたよかったです。教会の80周年記念誌も特別にいただき、とても良い午後のひと時なりました。

 こころの底力、みんな持っているんですね。

2018年1月 6日 (土)

新しい年への期待

 2018年、新しい年、明けましておめでとうございます。

 丘の上新年茶会には、今年も楽しい出会いがありました。3日は自分たちのリフレッシュということで、大みそかから泊っていた中西夫妻と甲府に行ってまいりました。新年度の奉仕教会が甲府になるということと、県立美術館がすぐ近くにあること、そして以前から行ってみたい温泉がそこにある、というためでした。この美術館に行けば、ミレーの作品に会うことができます。「種まく人」は、以前ほかの展覧会で観たことがあったと思いますが、今回はその力強さに改めて気づかされました。また、関東平野で見る富士山との景色の違いも感じることができ、謙信のライバルでもあった信玄は、こういう風景の中で育ったのか、さぞかし海が見たかっただろうな、と思った次第です。
 今年は新しいことが起こる予感がいたします。それは良きことなのか、悪しきことなのか・・・。いずれにせよ、本年もよろしくお願いいたします。皆様に神様の祝福がありますように。

 2


«新しい旅の備え  マタイ2:13-23   2017.12.31