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2010年11月 9日 (火)

国禁を犯して、アメリカへ

8日~9日にかけて、合同牧師会が伊香保でありました。その帰りに、東地区の先生方と、「安中教会」を訪ねました。突然の訪問にもかかわらず(通常は予約がいる)、地元の史跡ガイドの方から、丁寧に説明をしていただきました。

明治時代の初期、教育において大きな影響を与えた、新島襄ゆかりの教会です。江戸で生まれた新島襄(幼名は七五三太(シメタ))は、まさに大河ドラマとなっている龍馬達がいた時代の人物です。彼は蘭学修行中に漢訳の聖書によって神を知り、国禁を破ってアメリカに渡り(1865)、10年間の学びの後帰国し、これからの日本のために、伝道とキリスト教を土台とした学校の設立に生涯を掛け、46歳で死去しました。安中教会の設立の種まきをしたのでした。教会と新島襄旧宅をたずね、幕末から明治にかけて、激動の時代を駆け抜けた一人のキリスト者のスピリットにふれるSdscf2780_2 Sdscf2791 時となりました。

教会全景と、3階鐘楼に取り付けられているベル。

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