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2010年12月

2010年12月30日 (木)

リリーちゃんも活躍しました

今年の一年は、ブログにも書きましたが、自分にとっても走り続けた、いや、ドタバタとした一年であったように思います。良くいえば、がんばった一年、ということでしょうか。

そんな私の連れ合いのもう一人の子どもも、一生懸命がんばってくれました。リリーちゃんこと、腹話術の人形です。丘の上だけでなく、学童や老人ホーム、他教会からもお呼びがかかり、結構皆さんに愛嬌を振りまきつつ、福音を語ってくれました。少しくたびれてきたので、服を洗濯し、きれいに身繕いをしてあげました。

また来年もよろしくね。新しい年は、兎君が登場するかもしれませんよ。

<流山教会のクリスマス会>Lilly_mako ~お招きいただいて、ありがとうございました!出演受付中。

2010年12月28日 (火)

年の瀬ですが

今年も残すところあと四日。どの家でも、お掃除と年始の準備大忙しではないでしょうか?

丘の上もO先生とT君が来てくれて、池の掃除や、新年茶会の準備を致しました。後は掃除をして清めれば、ほぼ完成です。

25日のクリスマス、降誕祭の日に、家内がララガーデンでオルガンを弾きました。昭和楽器のくらっしくオルガンの発表を兼ねています。先生の演奏は、有名なトッカータとフーガ、そして上野音大の三年生学生がクリスマスメドレーを歌ってくれて、発表会は終わりました。画面はかなり揺れ、お客さんも通りますが、ご容赦ください。

ララデビュー

来年はここで、教会の仲間が演奏し、お話をさせてもらったらいいなと思わされました。2011年12月25日は、日曜日ですからね。

2010年12月27日 (月)

温泉でおじやを

今日は、午前中は事務室で仕事、午後は庭と自室の片付け。夕方は、春日部東口にあるY楽の里という温泉で、ゆったり過ごしました。ここにある食堂は、厨房で若いお兄さん、お姉さん達が一生懸命作っていて、結構おいしいものがあります。「石焼きビビンバ」はお薦めです。

今日は、「八戸せんべい汁、卵飯」をオーダーしました。このせんべい汁の汁がいい味を出していたので、おじやにしたくなりました。具を食べた後、ご飯を入れて、卵を溶いて上にかけ、厨房のお兄さんに一言「わるいけど、これ、一煮立ちさせてもらえません?」 

お兄さんは直ぐにコンロに掛けてくれ、熱~いおじやができあがりました。おいしかった!ファミレスでは味わえないお客さんに合わせたサービスですね。もちろん完食して、おなかから暖まって帰ってきました。

明日は、O先生とT君、Sさんが来てくれて新年の準備です。

2010年12月26日 (日)

今年もいよいよ終えようとしています。

2010.12.26(師走) NO.309 

自分の日を数える 詩篇90:117

365日ある1年間も、残すところわずかとなりました。歳を取るに従って、月日の経つのを早く感じるのはそれなりの理由があるらしいですが、そのことを前向きにとらえることはなかなか難しいようです。

地球から遠く離れた惑星までの距離や、ロケットをきちんと制御できる時代ですが、果たして人は自分の人生の長さを正しく測り、正しく生きていくことができているでしょうか。

詩篇90篇は、「神の人モーセの祈り」という表題がついてます。このような表題がつけられることによって、この詩篇90篇が優れた詩であり、また祈りであるということを表しているように思います。この詩篇は、私の心にとまっている聖書箇所のひつであり、見舞いにいったときや葬儀の時に開く箇所ともなっています。

12節では、この天地を造られた神様を賛美しています。「生み出す」という言葉から、母としての神の御性質を表していることを感じることができます。

36節は、人の命のはかなさ、無常観が歌われています。イザヤ40:68にも同じようなみ言葉があります。

「すべての人は草、その栄光は、みな野の花のようだ。 主のいぶきがその上に吹くと、草は枯れ、花はしぼむ。まことに、民は草だ。草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」

このあたりは、平家物語や徒然草の冒頭に歌われているように、日本人として共感できるところではないでしょうか。

しかし711は、厳しい言葉が続きます。人の一生は神の怒りの中に沈んでいく、人の死は神の罰の結果であるとでもいっているようなみ言葉です。信仰者をはらはらさせるみ言葉ではないでしょうか。日本人は、おしなべて美しく死んでいくことに関心を持ちますが、死そのものとしっかり向かい合っていないように思います。聖書は、神に背いた人間の罪が、死をもたらしたと告げるのです。お寺に育った私の母は、人が死ぬのは運命ではなく神から離れた罪の結果であることを知って、悔い改めてイエスキリストの救いをいただきました。

 「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」ローマ6:23

1217は、詩人の祈りですが、神さまの前にへりくだり、神さまのあわれみと愛の故に祝福された人生を求める願いとなっています。今年も年末年始に、多くの人たちが神社仏閣に詣で、家内安全商売繁盛を願い求めることでしょう。それは私たちの持つ自然な願いだからであり、キリスト者も幸いな一年を送りたいと願います。

ここで大切なのは、この90篇は私たちを生かし、またその命を取る権威を持っておられる神様の前に謙遜になって、自らの生涯を正しく送ることを願う、ということです(12)。ここに、人の命のはかなさを知る日本人の思いをくみつつ、前を向いた人生の道があるのです。

新しい2011年の一日一日を、大切に数えて歩んでいきたいものです。

2010年12月25日 (土)

静かな降誕祭

主イエスキリストの降誕日である25日は、丘の上記念会堂でも静かな降誕祭を持ちました。私も入れて、13名の参加者でした。オルガンの前奏に始まり、イエスキリストの誕生の様子を賛美歌でたどり、時に黙想し、心静めるときとなりました。聖書を読み、み言葉を語り、最後は共に「平和の祈り」を祈りました。

ホールでは差し入れのケーキをいただきながら、これもまた差し入れの紅茶でのどを潤し、歓談の時となりました。和やかに、けれども静かに主の降誕を思うときとなり、感謝でした。

初めて来てくださった方が、「これで母の実家の駅に立てるような気がします」と、帰り際に言われました。あの阪神淡路大震災でお母様を亡くし、未だにその駅に立つことができないでいるとのこと。今年の聖夜が、この方の心に神さまが何かを語ってくださったのだと思います。主の慰めと力づけを、祈った次第です。

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この日の午後は、家内がララガーデンにてオルガン演奏デビュー!といっても、S楽器店の生徒としての演奏です。画像もアップしようかな?

   Dscf3350_2

メリークリスマス!

12月24日、主のご降誕を記念して燭火礼拝が中央会堂で献げられました。

「クリスマスに教会に来ないと、なぜか落ち着かないんですよね」とは、私の近くに座った方の言葉。やはりイエスさまのお生まれになった日は、特別なときなのでしょうか。

聖歌隊の賛美、共に歌う主の降誕の賛美歌、そして主任牧師から語られるメッセージが、私たちの心にしみこんでいきました。飼い葉桶に生まれた小さな嬰児こそ、神さまからのすばらしいギフトでした。

神はじつにその一人子をお与えになったほどに、世を愛された。それは、御子を信じる者がひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。ヨハネ3:16

礼拝の後は、春日部駅西口と病院にてキャロリング。その後は、3つの地区に分かれて、降誕の喜びを賛美歌に託してまわりました。

<春日部市立病院にて>Dscf3323

2010年12月23日 (木)

タンバリン隊のキャロリング

12月23日、タンバリン隊のキャロリングが行われました。近隣の5つの高齢者施設を、訪問させていただきました。小さな子ども達がならび、演奏をするだけで、皆さんの表情が和み、手を叩きながら体を動かし、しばしの時間を楽しんでいただきました。

Saikoen6

プログラムは、タンバリン隊に続いて、腹話術。リリーちゃんの「世界ではじめのクリスマス」、トラちゃんの「99匹の羊」のお話し、そして私のクリスマスメッセージに続いて、童謡を2曲皆さんと一緒に歌いました。

Hanadumi9 Saikoen11

おじいちゃん、おばあちゃん達からもお土産をいただき、また来年お会いすることを約束してキャロリングを終えました。

救いの御子の祝福がありますように。

Hanadumi30

教会に、ハンドベルの音が鳴り響いた!

ハンドベルの演奏が、丘の上子どもクリスマス会で披露されました。その名も「ヒルトップリンガーズ」子ども達とおかあさん達によるグループです。10月から、音楽科の先生に指導していただいて練習を重ね、当日は誰一人欠けることなくそろうことができました。

ネット上で見ることができますが、最初の1分間は画像処理上字幕が出ますので、ご了承くださいね。

<①荒野の果てに 赤鼻のトナカイ

今後の活躍に、ご期待ください。

2010年12月21日 (火)

ご降誕祭茶会の恵み

本日21日をもって、ご降誕祭茶会を無事終えることができました。髙橋先生の発案で、チャリティー茶会に来てくださった方々を中心にお声がけしたところ、26名のお客様がお越しになりました。それと合わせて、教会社中のお稽古を兼ねたお茶会もあり、賑やかな12月の茶会となりました。

先にも書いたように、私にとってはお料理をお出しすることが、良い勉強になりました。最終日の今日は、すべてが手作りのお弁当をお出ししました。オタスケマンの力も借りましたが、お正客となった表千家の先生であり、さいたま市で茶事を教えておられるAさんからは「とてもおいしいですよ」と励ましの言葉をいただき、ほっと一息つきました。

お料理だけでなく、まだまだ未熟なところが多いですが、お弁当を担当したことが私にとっては恵みとなりました。そんな者ですが、画像をアップしてしまうところが、自分流ですね。来年もまたがんばります。お食事を通して、神さまの恵みを伝えられたら、幸いです。

101217hana2 小間の花

赤の椿と白のわび助、ネコヤナギ、花入れは蹲る(信楽焼き)

101221bentou5

                       バランスよく詰めるのが難しい。お椀は、蟹しんじょ。

                       柚、大根、ほうれん草は丘の上産です。

2010年12月20日 (月)

ヒルトップリンガーズ、デビュー

去る12月12日、午後2時から丘の上子どもクリスマス会が行われました。

ついにハンドベルとトーンチャイムの演奏会が実現しました。グループ名は、ヒルトップリンガーズ。丘の上でベルを奏でる人たちという、意味ですね。一人も欠けることなく、よく頑張りました。ちょっと出てない音もありましたが、最後まで演奏することができました。さらなるレベルアップを目指して、メンバー達はやる気十分!

これからも練習を重ねて、長く奉仕ができるといいなと思います。Hill_top_ringers

クリスマス会は、シンチャンの腹話術、私のお話、そしてサンタさんの登場で楽しく終えることができました。

Fukuwajutu2 Santa

2010年12月19日 (日)

イエスの誕生は、その死につながるストリーの始まり

2010.12.19(師走) NO.308 

飼い葉桶から十字架へ ルカ2:120

主イエスキリストの降誕祭は12月25日ですが、本日はそのことを覚える礼拝となっています。イエス様誕生の物語を、ルカの福音書から見て参りましょう。 イエス様が誕生したときは、ローマ帝国が地中海世界を支配していた時代でした。その住民登録が行われ、徴税や徴兵にそのデータが使われていました。ヨセフとマリヤもユダヤ人として、ナザレからベツレヘムに向かっておりました。マリヤは身重であり、まさにベツレヘムに着いたとき、イエス様を出産したのです。赤子のイエス様が寝かされたのは、何と家畜小屋の飼い葉桶であったというのです(7)。飼い葉桶とは、家畜のえさ箱のことです。子どもの頃、農家にある木製のえさ箱を見たことがありますが、えさの食べかすなどで汚れており、人間の赤ん坊を寝かせるところではありません。ましてや、イエス様の誕生にふさわしいところではなかったのです。ところが、救い主誕生の知らせを受けた羊飼い達は、この赤ちゃんを見つけることができたのです。なぜか?この飼い葉桶こそが救い主誕生のしるしだったからです(12)。これは驚きです。ふさわしいところとは思えないような場所が、いや、そのようなところこそが、救い主の誕生にもっともふさわしい場所であり、そこにすくの御子誕生の神秘が隠されているのです。イエス様の最後は、犯罪人がつけられる十字架でした。これは、ユダヤ人にとっては呪いの場所であり、異邦人にとっては愚かと見える場所でした。十字架もまた、救い主の最期を遂げるにはふさわしくない場所であったと言えます。 イエス様の誕生も、最後も、救い主にふさわしい場所とは思えないようなところでした。しかしこれこそ、神が人となって私たちをお救いになるという、神様の温かい心の表れだったのです。 あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。 2コリント8:9 キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです。             ピリピ2:8 飼い葉桶のような汚い私たちの心を清め、人を責めて十字架に貼りつけるような傲慢な自分を赦す神様の救いが、ここにあるのです。御子の誕生は、救いの十字架を予見させるすばらしい喜びの知らせだったのです。 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。          Christmas_window2_2          ルカ2:11

2010年12月17日 (金)

ご馳走と師走

今年の12月は、主任牧師の発案で、丘の上にお客様をお招きして「降誕祭茶会」が開かれています。今日は、クリスチャンで大日本茶道学会の先生でもある平野さんが、教会の方我を連れ立って、来てくださいました。チャリティー茶会以来の再会です。

私はお手伝いと、お昼の食事を担当しております。食事と言っても、簡単なお弁当なのですが、毎回しんじょをお出ししています。うまくいくときもあれば、堅いしんじょになってしまって、O先生の箸が折れてしまうほどまずいものになってしまうこともあります。たぶん、くだんの箸はひびが入っていたんでしょう。そんなことにめげず、寒い冬に暖かいお椀を味わっていただきたいと、がんばっております。

お料理を担当して思うのは、良い食材を探すのに結構手間暇がかかるということです。試食もしますから、なかなかたいへんです。築地の市場に行けばいいのでしょうが、そこまでは時間がありません。春日部市内と、周辺の町にも出かけていきました。幸いなのは、野菜や柚が教会の直ぐ近くで手に入ることです。運が良ければ(?)、「これ持って行きな」なんて声を掛けられて、おいしくて新鮮な野菜が手に入ります。

料理の手本として開いた本に、こんな文章が載っていました。

昔、茶事の懐石のことを「御奔走」といっている。これは亭主が材料の調達に馳せまわるということで、今日の「馳走」にあたる言葉である。

(「決定版お茶の心 茶懐石」昭和57年、家庭画報編、堀内宗完)

全くその通りだと思いました。たかがお昼の弁当のためですが、そんなことのために走り回ることが、尊いのですね。これで、いい味を出せたら、走ったことも苦になりません。

そういえば今月は師走。牧師も走るわけです。

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2010年12月13日 (月)

ララガーデンのイベントに出演します

主の降誕を祝う日、つまり、12月25日のクリスマスに、うちの奥さんがララガーデンのイベントに出演します。音楽家に混じって、ひっそりとバッハの曲を弾くようです。お暇な方は、いらしてください。そして夜は、丘の上記念会堂で静かな降誕祭。イエスさま誕生の賛美歌と聖書の言葉、そして祈りを捧げるひとときです。

クリスマスにはパイプオルガンの音色がぴったり~ララガーデン春日部

日時:12.25(土) 14:00~
場所:1F ステージ

昭和楽器 クラシックオルガン教室 レッスン受講生 講師 中村文栄による
コンサートをお届けいたします。

【プログラム】
バッハ トッターガとフーガ ニ短調 BMV565
クリスマス・スペシャルメドレー 他

静かな降誕祭~丘の上記念会堂

日時:12月25日(土) 19:30~Christmas2005

2010年12月12日 (日)

今日、ダビデの町で~

丘の上会堂に、たくさんのおともだちや保護者の方が来てくださり、イエスさまの誕生を覚えて、クリスマスの集いが行われました。80席用意したいすが足らなくなり、立ち見が出るほどでした。

今日、ダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ、主キリストです。

     ルカの福音書2章11節Fukuwajutu

今年も、腹話術でまずは皆さんのごきげんうかがい。ふだん大事にされていないルドルフ君も、この日ばかりは大切な役目がありました。だれでもが、神様の前に役立つ人なんですね。

そして今年の“目玉”は、この日のために準備してきた、ハンドベルの演奏です。その名も、ヒルトップリンガーズ!かっこいいでしょう?Handbell

私のクリスマスのお話しは、「あなたのためにイエスさまがお生まれになったこと。その方こそ、私たちの人生の土台です」という、ちょっと難しいお話でした。

その後は、サンタさんの登場。いちだんと大きな拍手でお友達は大喜び。教会の前で、プレゼントをいただきました。

みんなが幸せな気持ちになった、クリスマス会でした。ご奉Santa仕くださった皆様、お疲れ様でした。

朝の祈り

今朝の丘の上会堂の礼拝説教は、教会スタッフのティム・ウイズナー先生です。

私の朝の祈りを、お届けします。

私たちの天の父なる神様。私たちの目には見えず、時にはその存在すら感じることのできないあなたが、今朝も私たちをごらんになり、ともにいてくださるお方であることを覚え、感謝を致します。

待降節の第3週目に入りました。冷え込みを感じる頃ともなりました。寒さの故に、健康を害している方もおられます。私たちのこの国の営みにも冷たい風が吹き、将来を託されている多くの若者にも、厳しい風が吹き荒れているように感じる今の時代です。ねぐらにこもっている動物のように、自分でもどうすることのできない苦しみの故に、解き放たれた生活ができずにいる者もあります。

「主よ、なぜですか?」と思わず問うてしまうのです。この世の不条理に、あなたを見上げることもできなくなってしまうのです。

けれども、父なる神様、私たちの献げる礼拝、賛美、祈り、そしてみ言葉を聞く時を通して、あなたを見上げる者としてください。新しい週が、人間の視点で生きるのではなく、神様のご覧になるその視点で生きる者とさせてください。私たちの父なる神は、隠れたところで、私たちに目を留めていてくださる方だからです。明日を求める、強い心を与えてください。

マリヤが、ヨセフが、そして多くの民が御子の誕生を待ち望んでいたように、私たちもあなたを待ち望む者としてください。

主イエスキリストの御名によって、お祈りをいたします。アーメン。Momiji101211

2010年12月11日 (土)

新しいいのちへ

いよいよ寒くなってきました。湯たんぽの放せない夜になってます。

そんな中で、ケヤッキーは今日もしっかり立っています。

画像のアップはこれでひとまず終了です。「葉っぱのフレディー」の最後は、こんな文章で閉じられていました。

フレディがおりたところは雪の上です。やわらかくて 意外とあたたかでした。引っ越し先は ふわふわして居心地のよいところだったのです。フレディは目を閉じ ねむりに入りました。

フレディーは知らなかったのですが―

冬が終わると春が来て 雪はとけ水になり 枯れ葉のフレディは その水にまじり 土に溶け込んで 木を育てるちからになるのです。

”いのち”は土や根や木の中の 目には見えないところで 新しい葉っぱを生み出そうと 準備をしています。大自然の設計図は 寸分の狂いもなく”いのち”を変化させつづけているのです。

また はるがめぐってきました。 

(葉っぱのフレディ レオ・バスカーリア作、みらいなな訳、童話屋)

              

丘の上の落ち葉は、近所で畑をしている方に渡し、そこで堆肥になります。その堆肥が土にまざると、おいしい野菜を生み出す力となるのです。そしてヤマリンは、その野菜をいただいて、今日も生きていくことができます。ケヤッキー君、ありがとう。こんないのちの設計図を造られた神様に、感謝します。

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2010年12月10日 (金)

ほとんど葉を落として

比べてみてください。ほとんど葉を落としています。

Keyacky101119_2Keyacky101210 11月19日

2010年12月 9日 (木)

悲しみの中の慰め~丘の上婦人クリスマス

丘の上婦人クリスマスがありました。21名のご婦人方(の中に男性3名あり)つどってくださいました。近くのケアハウスの方も昨年に続いて来てくださったり、初めての来会者もありました。

悲しみの中にあっても、主イエス様が生まれてくださったことを知る時、大きな慰めをいただくことができる、というクリスマスメッセージを語らせていただきました。

会食、ピアノ演奏の後は、恒例のビンゴゲーム。写真は、皆さんで持ち寄った豪華な(?)賞品。私は、「富弘カレンダー」を提供し、Hさんが喜んでゲットして行かれました。良かった!

来週は、日曜日は子どものクリスマス会、15日は教会社中の降誕祭茶会、17日は大日本茶道学会の方が来られる降誕祭茶会と続きます。特に子どもクリスマス会は、初めてのハンドベルとトーンチャイムの演奏があります。うまくいけばYou Tubeにアップしますよ。

Bingo

快晴です!

雨が上がって、澄みきった空。

今日は丘の上でクリスマス会が行われます。

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2010年12月 8日 (水)

雨に打たれて・・・・

冷たい雨が降っていました。クヌギもその葉をほとんど落としています。

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2010年12月 7日 (火)

降誕祭茶会、第2日

降誕祭茶会の第2日、本日は裏千家の方々をお招きいたしました。

正客は、チャリティー茶会で釜を掛けてくださった庄和の藤井先生、そしてご主人様、連客は、これまたチャリティー茶会には皆勤してくださっている岩槻の上野さんと社中の方々でした。上野さんには、茶会の炭を分けていただき、これまでお世話になってきました。

1 小間の様子。

掛け軸は、牧師であり伝道者の、本田弘慈先生の書で、変わることのないキリストの心を表します。うずくまるに、白玉と羽根つき草がいけられています。

4 広間の様子

掛け軸は、大徳寺塔頭瑞宝院の住職、前田昌道老師の「福音」。キリストが人の罪を救うために生まれた喜びのニュースという意味です。

青竹に、ポインセチアがいけられています。

(以上2点は、香田さんからの画像)

10120710 小間の花です。この日のために、白玉が一輪咲いてくれました。

ケヤッキーもがんばっています。

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2010年12月 6日 (月)

ハンドベルの練習をアップしました

子どももお母さんも集まって、毎週ハンドベルの練習をしています。本番まで、あと1週間!11月の練習風景を、ちらっとお見せします。

良い天気

今年の夏は非常に暑かったですね。冬は寒くなるのかと思いきや、良い天気が続いています。というより、12月にしては暖かすぎ。

体の調子も狂いそうです。

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2010年12月 5日 (日)

待降節、第2週

かなりその葉を落としました。以前の姿と比べてみてください。Keyacky101205

クリスマスほど寂しいものはないって本当??????

2010.12.4(師走) NO.307 

神の顧み ルカ1:67-80

先月の24日、私の弟の娘が、初めての赤ちゃんを産みました。初孫であり、父から見ればひ孫になります。名前は「陽奈・ひな」。太陽のように明るく元気な子どもになってほしい、という両親の願いが込められています。実家では、太陽の周りを地球が回っているように、この陽奈ちゃんを中心にみんなが動いているそうです。

イエスキリストの誕生に先立って、祭司ザカリヤとエリサベツの間に男の子が生まれました。二人は年老いて子どもがなかったのですが、神様の顧みによって子どもを授かり、ヨハネとつけられました。この命名も神様から出たことでした。後に、民に悔い改めのバプテスマを授け、ヘロデ王の悪事を糾弾し、イエス様にも洗礼を授けた人となる、バプテスマのヨハネです。

68-79節は、父ザカリヤの預言のことばであり、通称「ザカリヤの賛歌」と言われている箇所です。ここには、神がイスラエルの民を顧みてくださったこと(68)、神はあわれみ深い方であること(7278)、それゆえに闇の中にある人々に目を留めて罪を赦し、平和へと導いてくださる救い主が現れると告げています。

降誕物語は、目立たない普通の人たちに神様が目を留めてくださった物語とも言えます。ナザレにいる乙女マリヤに、御子の母となることが告げられました。恐れと当惑の中で、彼女は自分に目を留めてくださった神をたたえました(ルカ1:48)

「主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、私をしあわせ者と思うでしょう。」

妻の妊娠を知って思い悩むヨセフにも、恐れないでマリヤを迎えるよう声が掛けました(マタイ1:2021)。また変わり映えのない普通の日々を送っている羊飼いに御子の誕生を告げ、イスラエルからはるか離れた東方の博士には、星の運行を通して御子の誕生を告げたのでした。

自分を愛し、受け入れ、顧みてくれる人が側にいないと感じることほど、寂しいことはないでしょう。

しかし御子の誕生は、神様があなたを顧み、何もできない無力な者の傍らに救い主がいてくださるというグッドニュースなのです。

幼いときの高熱の後遺症で体の自由を失いながらも、希望を持って生涯を全うした‘瞬きの詩人’といわれる、水野源三さんがおられました。他の人々のように、賛美歌を歌ったりクリスマスカードを書くことはできなくとも、まぶたの裏にイエス様を見、救いの御子の誕生を神に賛美し、多くの詩を通して、小さな者を顧みてくださる神様の恵みを証ししておられるのです。

2010年12月 4日 (土)

和やかな一日でした

降誕祭茶会の、第1日目でした。香田さんの社中の方と共に、イタリアンレストランのシェフとパテシエの方も同行され、和やかな一日となりました。

小間での炭点前、お濃茶、広間に移っておしのぎをいただき、お薄を差し上げて、約3時間のお茶会が終わりました。席中の話題は、炭点前は私たち人間の生き死にがかかっているという話題から、おしのぎをいただいているときにはワインの話題まで様々で、この会話が楽しかったですね。

エビしんじょうを作ったのですが、堅くて大きなしんじょうとなり、反省点ばかりのお椀となってしまいました。次回は、がんばるぞ。

もてなすことは、なかなかたいへんですが、自分にとってもよい勉強となります。

降誕祭茶会、第1日

澄み切った空気と青空です。

主のご降誕を覚える茶会の第一日目。江戸千家胃泊流の香田さん社中の方をお招きしています。どんな茶会になるのでしょうか。楽しみです。

Keyacky101204

2010年12月 3日 (金)

雨の中で

予報通り、激しい雨がふいています。

「葉っぱのフレディー」の一節に、こうありました。

葉っぱも死ぬ 木も死ぬ。そうなると 貼るに生まれて冬に死んでしまうフレディーの一生には どういう意味があるのでしょう。

「ねえ ダニエル。ぼくは生まれてきてよかったのだろうか。」

とフレディーはたずねました

この雨で散っていく葉っぱたちは、どうなってしまうのでしょうか?

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2010年12月 2日 (木)

これから雨が降りそうです

今日は、祈り会の日です。慌ただしくアップしています。

これから雨となるという予報です。明日の朝に、ケヤッキーはその姿を大きく変えていることでしょう。Keyacky101202

2010年12月 1日 (水)

12月になりました

今年も後一月を残すのみとなりました。この一年を振り返り、新しい年に向けて、心に秘めるものがあるのでしょうか。

サンシュユもご覧ください。 こちらは、あまりきれいに色づいていません。虫にやられてしまったかな?

Keyacky101201 Sanshuyu

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