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2011年1月 9日 (日)

み翼の陰に

今日は、関東東地区の7つ教会による新年聖会、合同礼拝でした。丘の上での礼拝説教はありませんが、講師の堀肇先生の語られた説教で心にとまったことを、少し書き綴りたいと思います。

神さまによって守られているというのは、鳥が翼を広げて、その雛を守るようなイメージです。こたつでうたた寝している子どもに、そっと毛布を掛けてあげるお母さん、そんなところでしょうか。たといどんなにつらく、人にも神さまにも見捨てられたように感じることがあっても、暖かく包まれている、というイメージを持つことは、弱った足を立たせ、冷たくなった心を再び熱くさせてくれることでしょう。

堀先生の説教を聞きながら、一つの歌が思い浮かびました。

いかに恐るべき ことありとも

み翼の陰は 安らかなり

愛の神は いかなる時にも

頼るなが身 保護したまわん 新聖歌311

他の人にも、暖かい毛布を掛けてあげる、その人の弱さを覆ってあげることができたら、自分自身がすてきな人になるような思いになりました。

あなたの身近にいる人に、コートや上着を掛けてあげてはいかがでしょうか?

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