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2011年6月28日 (火)

三俣慕情~息子編

今週の月、火と、お休みをいただき、新潟の実家に帰ってきました。父の具合を尋ね、その介護で入院してしまった弟のお嫁さんを慰める為でした。幸い、二人とも元気になっていて、何よりでした。

父はすでに90を越えておりますので、次第に弱ってきているのはやむを得ないこと。母を偲んで、二人が好きだった聖歌「主にすがる我を」を共に歌い、祈りを捧げることができました。なによりも、お嫁さんの助けがなければ、ここまで生かされなかったわけで、感謝しても、感謝が尽きることはありません。

帰り道、母の母(つまり私の母方の祖母)の実家を尋ねました。現在は妙高市三ツ俣とい地名で、田んぼと山間には緑ゆたかな森の広がる静かな集落です。私の子ども時代、母に連れられて夏休みの度に弟と一緒に過ごした場所です。そして、母自身が子どもの頃、直ぐ下の弟(つまり私の叔父)といっしょに夏休みを過ごした、思い出がしみこんだ所です。

このお話は、以前母が「三俣慕情」と題して書いております。そこにあるとおり、そして私の記憶にあるとおりの家がありました。しかし、「もう少し大きな家ではなかったか、こんなに小さな池だったのだろうか?」これが子ども時代の思い出とのギャップですね。

上の方には、いとこたちと一緒に泳いだ川がありましたが、残念ながら乾いたのどを潤した清水は、その流れが止まっておりました。

日本の原風景、いや、私の原風景の一つです。

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