フォト
無料ブログはココログ

« 不公平な配給は、いつの時代にも問題だ | トップページ | 最初の殉教者 ステパノに学ぶ »

2011年10月15日 (土)

見ているようで見ていない?

秋のはじまりを感じる軽井沢で、キリスト教と茶道のセミナーが開かれました。メイン講師は、高橋敏夫先生ですが、もう一人の講師、江原望(江原小林堂)さんが表具の話をしてくださいました。

まず二福の軸を掛け、説明をしてくださいました。その後軸を外したあとテストがありました。「今かかっていた軸の形を書いてください」というのです。さらに「良く書けた方には賞品があります」との声で、受講者は真剣に目の前の白紙に書き始めました。さてそのできは・・・・。

なかなか正確には書けないものです。皆さんは、いかがでしょうか?画像を見ないで、書いてみてください。なお、今回は賞品はありません。ちなみに私はといえば、恥ずかしながら賞品をいただけませんでした。

見ているようで、見ていない。わかっているようで、きちんと理解していない。そんな反省が残った、セミナー第1時限でした。

Sdscf4564

« 不公平な配給は、いつの時代にも問題だ | トップページ | 最初の殉教者 ステパノに学ぶ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 見ているようで見ていない?:

« 不公平な配給は、いつの時代にも問題だ | トップページ | 最初の殉教者 ステパノに学ぶ »