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2011年12月10日 (土)

オルガンの響きがクリスマスを告げる

ひとあし早いクリスマス at Okanoue ということで、オルガン演奏と講演のひとときが、行われました。40名を超える方が集ってくださり、主イエスキリストのご降誕を覚えることができました。寒さの厳しい朝でしたが、晴れわたった良い日であったのは、幸いでした。

第1部は、阪野真結子さんによるオルガン演奏。ピストイアのクリスマスミサ曲に続いて、クリスマス賛美歌メドレーがあり、その後皆さんで「きよしこの夜」をうたい、音楽のプログラムは終了しました。

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第2部は、髙橋敏夫名誉牧師による講演で「御降誕祭の侘び」というテーマで語られました。そもそも佗茶はどこからきたのか、初代長治郎の矢板黒楽茶碗は土器であった、利休の削った竹の茶杓はクルス、炭点前にある白い枝炭はいかなる意味を持つのか、などお茶を習っている方であれば興味深い話しに、思わず身を乗り出すほどでした。そして一期一会、和敬清寂に話しが及び、まぶねの中に寝かされたイエスこそ侘びの局地であることが語られました。小さくもろい私たちのために、救いの御子が生まれてくださったという幸いがここにあるのですね。

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救い主誕生の祝福が、豊かにありますように。

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