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2012年2月21日 (火)

寒いときの、冷たく熱い話

先週土曜日(2月18日)、子ども達がピザを作りにやって来ました。グループに分かれて生地をのばし、好きな具材を載せてオーブンで焼き、おいしいピザができあがりました。私は、暖炉の熾火にジャガイモを放り込み、焼き芋の差し入れ。たいへんおいしくできました。

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その後は、高田高校の卒業生で作っている校友会東京支部の集まりに初参加。やはり、母校の先輩や後輩たちに一度は会ってみたいという思いが高まっている中、案内を見て、ちょっときついスケジュールでしたがいって参りました。

会場は、市ヶ谷駅前の日大桜門会館、講師は、南極観測隊のメンバーである本山秀明氏。氏は、高校の5年後輩になりますが、南極の越冬夏を10回も経験しているというベテランであり、また国立極地研究所教授(雪氷学)、先進プロジェクト研究グループ、グループ長という立派な方です。氷の塊を掘り出して、いろいろ調べそして研究する、それが地球環境をとと得ていくことにつながっていくという、立派なお仕事をされています。最も、ご本人によるとこういったことが好きだということなので、文字通り趣味と仕事を両立させておられるのかもしれません。NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」にも出演されたとか。お兄さんは、私の同級生でもあり、たいへん親しくお話を伺うことができました。

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寒い冬の午後、冷たい話題のホットな話しで、さわやかな気分になって帰宅しました。・

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