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2012年6月20日 (水)

宣教の情熱をいただく~秋田研修ツアー第2日

6月12日は、今回のツアーの目的である、小助川次男先生を訪ねる日です。秋田温泉さとみの朝食は、地元の山菜が中心のバイキングで、大変おいしいおかずが並んでいました。普段の朝食はみ言葉とお抹茶の私も、何とご飯のおかわりをしてしまうほど、誘惑に満ちた(?)朝のお食事でした。

お約束の10時に、先生が牧会しておられるシオンの丘秋田教会に到着し、20年以上の時を超えて先生ご夫妻と再会いたしました。ご夫妻が私のいる丘の上のに来られたのは、桜がまだ家内のおなかの中にいるときでしたので、本当に久しぶりという感じでした。小助川先生は、秋田に生まれ、18歳の時に聖書を自ら読むようになってイエスキリストを信じ、その後牧師になられた方です。その間に、東北大学で心理学を学び、仙台市内に住んでいる間に教会の群れが作られ、留学を経て、さらに研修を深められました。ラジオでの福音放送、総動員伝道での講師など、日本の教会の伝道と成長のために生涯を捧げてこられました。

先生の中心にある考えは、聖書のすばらしい世界を、日本人の心と生活に届くように教え、導くことだと思います。そのために、誤解や批判を恐れず、自らの確信に従って、奉仕をしてこられました。私が読んだ中では「信仰と不信仰の間」は、揺れ動き悩みの中に私の大きな助けとなった本です。お話しの途中でいただいたきりたんぽは、大変美味で、これはもうここでなければいただけない絶品でした。比内鶏の肉と共に、肝が入っており、深いこくのある汁が、おなかから体いっぱいに広がる感じでした。奉仕してくださった姉妹方、ありがとう!

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まだまだお話しが続きそうな学びでしたが、時間の関係で教会を後にし、先生が初めに伝道された秋田めぐみキリスト教会を見学し、二日目の宿への向かいました。この日の宿泊は、大館市にある秘湯の宿「日景温泉」。硫黄の成分たっぷりの源泉掛け流しの湯につかり、床に入ると瞬く間に眠りに落ちてしまいました。

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