フォト
無料ブログはココログ

« 教会とお寺~教役者会総会にて | トップページ | 一椀のお茶から、慰めを »

2012年7月 1日 (日)

アブラハムの信仰に倣う

神は、アブラハムにすばらしい約束を与えてくださいました。ところが、その約束を神が果たすことがでるようにするのに一番いい方法はなんだろうかとアブラハムは考え、人間の常識に従って最も賢明と思われることをしました。けれども、13年間、神は彼に語りかけてさえくださいませんでした。そしてとうとう自分の知恵に頼るだけではどうすることもできないところまで、来てしまいました。そのとき、神が現れ、言われたのです。「わたしは全能の神(エルシャダイ)である。あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ」(創世記17:1)。

繰り返し、繰り返し神は私たちに、しっかりと、根気よく立つことを教えてくださいます。私たちは、新鮮な驚きをもち、いつでも活動できるように目を覚ましていなくてはならないのです。

祈りに答えて神がどのように働いてくださるかは、論理を遙かに超えた神秘です。しかし祈りに答えて神が働いてくださるということ自体は、これはまことに輝かしい真理です。(祈りの時を変える黙想 O・チェンバース)

« 教会とお寺~教役者会総会にて | トップページ | 一椀のお茶から、慰めを »

礼拝メッセージ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アブラハムの信仰に倣う:

« 教会とお寺~教役者会総会にて | トップページ | 一椀のお茶から、慰めを »