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2012年9月25日 (火)

還暦?!

9月25日は、私の誕生日である。しかも、還暦らしい。

還暦とは、数え年で61歳、またその祝いということだ。現在では満年齢を使うことが多いことから、満60歳を還暦とすることが一般的らしい。そういう意味では、今年の925日が還暦であり、辞書通りに取れば、じつは去年が還暦だったということになる。いったいどっちなのだ?

語源で考えると、還はかえる、もどるという意味で、暦は干支を意味する。60という数字は、甲子(きのえね)から始まる十干十二支の組み合わせが60通りある事から来ている。今年は、壬辰(みずのえたつ)ということになっている。

これらの説明はすべて、聖書に基づくものではない。辰は、龍または竜のことで、黙示録によればサタンを表す日本語の表現である。そうであるのに、教会でも「先生、還暦ですね!」と声を掛けられたり、「え~、山田先生が還暦!うっそ~!YLCの時から変わらない。」と言ってくれる方もある。まさに、日本文化の中にあるクリスチャンというところか。

しかし私の方こそ、「うっそ~!」と言いたい気持ちなのだ。つまり、自分が60歳になるということを受け止められていないという感じなのである。あえて、生まれた時に帰る、もどるという意味をみ言葉に照らせば、もう一度子どものようになる、あるいは、生まれた赤ん坊のようになる、ということだろうか。このあたりで、自分の還暦を府に落としたいと思う。

「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。」1ペテロ2:2

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