フォト
無料ブログはココログ

« 目を留めるものは | トップページ | 人生への新しい扉~イエスの招き »

2012年11月 5日 (月)

そうだ、京都に行こう!

髙橋牧師の伝道旅行に、行こうか行くまいかと迷っているとき、友人の牧師から「京都においでやす」とのメールがあり、「そうだ、京都に行こう!」と一大決心、2日と3日の1泊二日の京都旅行となり、彼の教会に泊めていただきました。

2日の夜は、京都市祇園の南側にある串焼きのお店竹茂さんで、楽しい夕食。教会員の甥御さんがお店を開いておられ、政財界の方も来られる評判のお店です。吟味された一つ一つの素材をおいしく味わい、楽しい夕食となりました。夜は、くだんの友人宅近くの銭湯に連れて行っていただき、ゆっくり休むことができました。

3日は「文化の日」にふさわしく、日本文化を実体験するツアー。髙橋牧師の案内で、午前中は大山崎にあるお寺妙喜庵を見学。利休作と言われる国宝の待庵をじっくりと見させていただきました。2畳、そして1畳半まで切り詰めた利休の思いを少しでも感じることができた(かな?)と思います。

Dscf6647

そのあとは京都市内に戻って、まずは骨董屋の柳さんで、細川護煕展の見学。一同で写真を撮らせていただき、おいしいお茶とお菓子をいただきました。

昼食は精進・会席料理の泉仙で、いただき、いよいよ本日のハイライトである大徳寺塔頭の一つ、瑞峯院に伺いました。前田唱道老師の法話のあとは、しばし黙想の時。約20分間の座禅でしたが、心落ち着く時となりました。もっとも、参加者のHさんは明日のことが気になって1時間にも感じられたと、修行の足らないことを告白していましたが・・・。このお寺は、キリシタン大名であった大友宗麟の菩提寺です。その庭には、十字架に石を配した庭があります。裏庭には、宗麟夫妻のお墓が歴代住職のお墓と並んで、立てられておりました。苔むした墓石を見ながら、洗礼名をザビエルとつけた宗麟の信仰を思い巡らして、瑞峯院をあとにしました。

Dscf6665 Dscf6669

教会の茶道友の会、京都の牧師先生方との一時の旅行は、「行って良かった!」と感謝な時となりました。

« 目を留めるものは | トップページ | 人生への新しい扉~イエスの招き »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: そうだ、京都に行こう!:

« 目を留めるものは | トップページ | 人生への新しい扉~イエスの招き »