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2012年12月 6日 (木)

友、遠方より来たる!

12月1日、丘の上のひとあし早い降誕祭の音楽と講演が終わり後片付けをしていると、電話がありました。友人のかっちゃんからでした。「今どこ?」と聞いたら、「あと30分で着くナウ」とのこと。え~?どうしてそんな近くにいるの?と思いましたが、「じゃあまたあとで」と言う事で、電話が切れました。

かっちゃんは、鳥取県の琴浦町に住んでいるのです。春日部からは、かなり離れたところ。一体このアポ無し上京はどういうことかと思いました。

で、約30分後、教会のEさんの車でかっちゃんご夫妻が丘の上まで来てくれました。プライベートの来訪で、用事を済ませてホテルに泊まる前に逢いたくなってきてくれたという、次第です。積もる話があるようなので、一緒に夕飯を食べようという事で、豊春駅近くのお店に向かいました。二人のためには、このお店しかないという私の提案に従ってくれました。そのお店の広間には、「信望愛」と大書された軸がかかっているのです。もちろんこれは聖書のことばですが、二人の子供の名前は、ここから取られているからです。上から、愛ちゃん、信君、望君となります。4番目も男の子で、恵君ですから、キリスト者の家庭にふさわしい名前を持ったお子さんに恵まれている夫婦です。すでに孫が6人もいるというのですから、我が家と比べたら大きく水をあけられているわけです。

それはともかく、かっちゃんもEさんも私も同じ大学の聖研の仲間という事で、久しぶりに楽しい夕食を一緒に取る事ができました。そういえば、音楽会にも2人同じ大学のOBが参加されていました。

話はつきなかったのですが、後半は、彼らが今住んでいる琴浦町に、T牧師を中心に伝道と観光を兼ねたツアーを計画しようという事で、大いに盛り上がりました。是非とも実現したいと思います。人口が2万人に満たない小さな町らしいですが、海と山、そして温泉のあるいいところだそうです。そんなところで家庭を解放して信仰生活を送っている二人のために、なにか一緒に奉仕できたらいいなと思わされました。かっちゃん、来てくれてありがとう!来年は、鳥取に行くよう~!

こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。

1コリント13:13

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