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2013年5月12日 (日)

母の日に

本日は、母の日です。礼拝説教ではありませんが、母の日にちなんだお話しを少し。

母の日は、アメリカの祝日の一つですが、その始まりは以下のようです。そして日本でも、このお話が教会を通して広まり、今日では日本の祝日の一つとなっています。キリスト教会の出来事が、日本の生活文化に根を下ろしたものとも言えますね。

「母の日」の歴史は1907年、アメリカのウェストバージニア州に住むアンナ・ジャービスと言う女性が、母の命日に彼女の追悼式を開き、その式で母ミセス・ジャービスが好きだったという白いカーネーションを捧げ、式の参加者に母を偲んで一輪ずつ手渡したのが始まりだと言われています。

 彼女の母、ミセス・ジャービスは早くに夫を失い、残された娘二人(そのうち一人は盲目だったと云います)を苦労して育て上げました。また彼女は敬虔なメソジスト派のキリスト者でもあり、26年にも渡り教会で日曜学校の教師を努めた程でした。

母を亡くしたミス・ジャービスは苦労して自分たち姉妹を育ててくれた母(過労による死だったとも伝えられています)の恩を忘れず、母の徳を偲ぶためにこのような会を開いたと云います。カーネーションを参列者に手渡したのは、生前のミセス・ジャービスが日曜学校で「母の恩の深さを人々に悟らせる方法を考えましょう」と話していた事を思い出し、母の恩を母の愛したカーネーションに込め、この花に母の恩の深さを象徴させたものと思います。(暦のページより)

 

星野富弘さんの詩に、こんな詩がありました。

神様がたった一度だけ/この腕を動かしてくださるとしたら/母の肩をたたかせてもらおう/風に揺れる/ペンペン草の実をみていたら/そんな日が/本当にくるような気がした

ご自分のお母さんに、伝えたいあなたの思いは、どの様なもでしょうか。すでにこの世にいない母であっても、イエス様を通して、語りかけることができると思います。

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