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2013年7月 8日 (月)

気仙沼、大船渡での礼拝~第2日

630日は、二つの教会で聖日礼拝を守りました。昨年の秋から無牧となり、奥田久良先生が顧問牧師として仙台から通っておられます。午前中は気仙沼聖書バプテスト教会の礼拝で、高橋先生によってヨハネの福音書から説教が語られました。菅原姉のお母様をはじめ、ご近所からも初めてきてくださった方がおられました。礼拝後は、会堂の後方では呈茶、階下では昼食と交わりの時を持ち、和やかなひと時となりました。

午後は、大船渡聖書バプテスト教会に向かいました。大船渡教会は津波によって大きな被害を受けましたが、アメリカからこられた宣教師の方々の奉仕によって、きれいな会堂が再建されていました。家内にオルガンを弾いてほしいとの急な依頼も、いつもヒムプレヤーで奏楽しているので是非に、と言われれば断る理由はありません。3名の教会の方と、応援の牧師先生や信徒の方々と礼拝を守るという事で、まさに開拓伝道の教会の礼拝です。このような方々と共に礼拝することが、まず私たちのできることではないかと思わされました。

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礼拝後は、地震や津波の被害を受けられた様子をうかがうことに始まり、この日本での信仰生活を送ること、映画「遺体」から亡くなった方への向かいあい方など、夜の8時まで話し合いの時が続きました。非常に有意義だったそうです。

私たち一関ベース組は夕方に大船渡を辞し、陸前高田市にある「奇跡の一本松」を見学して、ベースに帰ってきました。ここに何千本もの松が植えられ、美しい松原が広がっていたと想像することがむずかしく、折れて1メートルほどになってしまった木々が残る光景に、痛みを覚えました。

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