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2013年7月21日 (日)

苦難の意味するもの

本日の本欄は、去る7月16日の早朝、ケアハウスにあるご自分の部屋で、文字通り眠るように召された一人の姉妹を記念してのものです。享年91歳の、生涯でした。礼拝説教に代えて、おとどけいたします。

北海道旭川に生まれ、結婚して二人の子供たちが生まれ、ひ孫までもあたえられました。春日部に住むようになったころ、ご主人は闘病の末に亡くなるなど、多くの苦しみを経験されました。そんな時、全戸に配布した一つである配布された教会のパンフレットが自宅のポストにあるのを見つけたのです。タイトルは「苦難の意味するもの」、そして著者は三浦綾子とあるのを見て、おどかれました。なぜなら、この方の女学生時代の同級生の一人が三浦綾子さんであり、キリスト者となった彼女から聖書を読む会に誘われながらも、続けていくことはなかったからです。長い年月の末に、友人の名前に触れた姉妹はを教会を訪ね改めて聖書を手にされ、信仰に導かれたのです。主にあるその縁で、三浦ご夫妻の家を教会の有志が訪ね、綾子さんの追悼写真展とご主人である三浦光代氏の講演会を、春日部で開くことにもなりました。

彼女が読んだ、一枚のパンフレットは、苦難の中の光となったのです。

苦難の意味するもの→「kunan_by_am.pdf」をダウンロード

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