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2013年10月 7日 (月)

春日部の麦わら帽子

 ブログにアップしたつもりが、なんとアップされてない!というわけで、気を取り直して書いております。

 春日部市の特産品といえば、桐ダンス、桐小箱、押絵羽子板、そして麦わら帽子です。暑い夏、帽子屋さんをたずね、生まれて初めて自分の頭にあった麦わら帽子を作っていただきました。出かけたのは、市内の豊野工業団地にある春日部帽子村工房。職人さんが「SHOZO」というブランド名で、一つずつ注文に応じて作っておられます。製品は主に百貨店、デパートにあるとのこと。有名デパートの地方のお店に出されているのが多いそうです。小さな工房は、形も色も、そして素材も様々な帽子が所せまして並べられており、奥のほうは作業場になっていました。いい雰囲気ですね!Skasukabe_boshimura

 麦わら帽子は、大切に使うと次第に色が変わり、素敵な飴色になるとのこと。数百年前の外国の麦わら帽子が掛けてありました。確かに手作りの帽子は、大切に使いたいですよね。職人さんの思いがこもっているのですから。10月は衣替えですが、体育の日ごろまでかぶっていられるとか。秋の作品も楽しみですが、もうすこしSHOZOさんの麦わら帽子をかぶっていたいと思います。Yamarin

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