フォト
無料ブログはココログ

« 罪の報酬と神の賜物 | トップページ | 神様がともにいてくださる »

2013年12月 7日 (土)

フットプリント~鳥取砂丘にて

11月29~12月2日まで、鳥取県琴浦町に住む小林夫妻を訪ねました。髙橋敏夫牧師の伝道旅行に随行です。空港に行く前、鳥取砂丘を歩きました。そこで思い起こしたのが、フットプリント「足跡」という詩でした。

 

あしあと

 

 

 

ある夜、わたしは夢を見た。

 

わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。

 

 暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。

 

どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。

 

ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。

 

これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、

 

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。

 

そこには一つのあしあとしかなかった。

 

わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。

 

このことがいつもわたしの心を乱していたので、

 

わたしはその悩みについて主にお尋ねした。

 

 「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、

 

  あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、

 

  わたしと語り合ってくださると約束されました。

 

  それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、

 

  ひとりのあしあとしかなかったのです。

 

  いちばんあなたを必要としたときに、

 

  あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、

 

  わたしにはわかりません。」

 

 主は、ささやかれた。

 

 「わたしの大切な子よ。

 

  わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。

 

  ましてや、苦しみや試みの時に。

 

  あしあとがひとつだったとき、

 

  わたしはあなたを背負って歩いていた。」

 

 

 

 

 

マーガレット・F・パワーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

Dscf9199

« 罪の報酬と神の賜物 | トップページ | 神様がともにいてくださる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フットプリント~鳥取砂丘にて:

« 罪の報酬と神の賜物 | トップページ | 神様がともにいてくださる »