フォト
無料ブログはココログ

« 主のために | トップページ | 神に喜ばれる献げもの 創世記4:1-16 »

2014年1月 1日 (水)

新年のご挨拶

 主にあって、新年明けましておめでとうございます。

かつてお正月やお盆は、家族みんなが誰かの家に集まる時でした。しかし今日では、子供や孫がそれぞれレジャーなどに出かけ、家の中がかえって静かになっているように感じます。

昨年の世相を表す漢字に、「輪」が選ばれました。2020年に東京オリンピック、パラリンピックの開催が決まったことも、輪が選ばれた理由のようです。オリンピックは、民族や国の違いを超えてスポーツで一つになる時でしょう。確かに今の時代は、人種や性別の違いだけでなく、異なる考えや意見を持っている人たちとともに生きていくことが求められています。その秘訣は、自分と違う他の人を理解し、受け入れることがどれだけできるかにかかっていると思います。

 違っていても互いに集まることをやめず、親切にもてなし合い、賜物を用いて仕えあう者となりたいのです。イエスキリストにあって神の子どもとされた者は、大きくて広い神様の家族の仲間なのですから。

 新しい年が、神の家族として祝福をいただく年となりますように。

 

  見よ、兄弟たちが一つになってともに住むことは

  なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。詩篇1331

 

« 主のために | トップページ | 神に喜ばれる献げもの 創世記4:1-16 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新年のご挨拶:

« 主のために | トップページ | 神に喜ばれる献げもの 創世記4:1-16 »