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2014年11月16日 (日)

聖書を一緒に読む祝福 2014年11月16日

 本日の説教は、中央会堂でした。基本、2日と同じですので、そちらをご覧ください。その代わりに、私の信仰生活の原点ともいえる、聖研のお話しです。

 
 へブル10:25
  ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。

主にある兄弟姉妹に知っていただきたいこと、祈っていただきたいことを、週報を通じてお伝えするコーナーを設けることとなりました。神様の家族の一員として、また信仰生活の基本を身に着ける一助になることを願っています。
 私の信仰生活の実際面は、礼拝と祈り会だけでなく、兄弟姉妹とのみ言葉の分かち合いによってなされたことが多くありました。大学時代に救われた小林兄と一緒に、現在の丘の上会堂の前身となる、東岩槻集会所に二人で住まわせていただきました(112日「伝道往来」参照)。大人も加わって聖書研究会が始まり、高橋先生が指導されました。しかしいつのころからか青年だけになり、箴言を毎週少しずつ読みながら分かち合うという、いわばグループ聖研になっていきました。しかも集まっているのは男性だけで、他教会の兄弟が加わることもありました。そのような中で救われる人が起こされ、今でも主にある友情()が続いています。
 ある時、一人の女性が加わりました。皆で彼女のことを「シンデレラガール」と呼んだのは、住み込み生活のために門限があったからです。彼女を参加者の車で送ることになったのですが、異性とふたりっきりになってはいけないから必ず誰か同乗する、その人が来るときには女性のクリスチャンにも加わってもらおう、ということになりました。このようなことは、箴言の学びから導かれたことで、一つのルールとなったのです。その女性は石原姉で、後にご両親も信仰に導かれました。
 愚かなことや、失敗したこともありました。しかし、小さな集まりで聖書を開き互いに分かち合う中で、いろいろ教えられていったのです。信仰生活の歩みは、ここから始まったといえるでしょう。主にある兄弟姉妹が集い、み言葉が開かれるとき、イエス様もまた共にいてくださると感じるのです。

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