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2015年2月15日 (日)

牧者である王  Ⅱサムエル5:1-5  2015.2.15

サウル王の死後、しばらくサウル王につくイスラエルと、ダビデの出身であるユダ部族の間に争いが起こりました。そののち、ユダ族の王として油注がれたダビデはイスラエルの君主としても油を注がれ、ここにダビデが両部族の王として立つことになります。
 この当時、王は羊を飼う牧者に例えられていました。ダビデはイスラエルの歴史の中で、最も優れた王であったと共に、まことの羊飼いを表す王として描かれています。エゼキエル書には、「
わたしは、彼らを牧するひとりの牧者、わたしのしもべダビデを起こす。彼は彼らを養い、彼らの牧者となる。主であるわたしが彼らの神となり、わたしのしもべダビデはあなたがたの間で君主となる。主であるわたしがこう告げる。」(エゼキエル34:23,24)とあります。
 また詩篇23篇は、もっともよく知られたみ言葉の一つであり、病やいまわの際にある人たちにとっても、慰めのことばとなっています。「
主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。・・・」
 このことは、主は良い牧者として私たちを知って愛してくださり、王として権威を持って導いてくださる方であることを示しています。ダビデは、新しい都をエルサレムに置きました。地上のエルサレムは、今微妙なバランスの上に平和が保たれていますが、天の都のひな形です。やがてそこから、主イエスがお出でになり、全く新しい天と地を開き永遠の平和の時代となります。
 主の再臨を希望として、今週も歩んでまいりましょう。

 けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。キリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じ姿に変えてくださるのです。ピリピ3:20



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