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2015年7月10日 (金)

今年も気仙沼へ

教会の兄弟姉妹の祈りとサポートにより、今年も気仙沼教会での奉仕を行うことができました。

私たち夫婦を入れた5人で、荷物を満載したノア号にて73日の夜に春日部を出発。4日午前3時ごろ、一関ベースに到着。今回は、ベースの管理人であるM姉と一緒でしたので、現地の様子を伺いながらの気仙沼入りとなりました。朝になって仲間が到着し、午後の子供集会に出発。「食堂やまと」にてふかひれラーメンを食べながら、津波で甚大な被害を受けたのちにお店を再開し、頑張っておられるご夫妻のお話を伺うことができました。子供集会の会場は、市内の公園と中学校に隣接している仮設住宅内にある集会所です。綿あめの機会を下ろして回していると、高橋先生が管原兄の車で到着。子供たちや自治会長さんとの交わりを持ちながら、集会を始めました。賛美、ゲーム、腹話術「迷子のメーコ」とプログラムが進み、スカイ割りのあとは、ボーリングと綿あめの時間。今回も大好評で、甘い香りがただよい、子供たちの元気な声が上がりました。

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5日は、気仙沼聖書バプテスト教会にて礼拝。春日部からの3人も加わり、共に礼拝をささげることができました。髙橋先生より「福音」と題して救いの証しを交えながら、静かな声でメッセージが語られました。仮設住宅での生活が続いている方、職場の人を教会に誘っている方など、この地で懸命に生きておられる姿に教えられることがありました。午後は、土曜日の集会所にて文化講演会が行われました。お話しのタイトルは「秀吉、家康におそれられた男、高山右近」。仮設住宅以外からも来会者があり、スタッフも入れておよそ50名の方が、講演に耳を傾けてくださいました。現地のお菓子屋さんのお菓子をお出しし、一服のお茶でくつろいでいただけたと思います。

集会後、気仙沼教会の日出兄の奥様が「4回目、5回目、6回目も来てください!」と手を取りながら訴えられ、「はい、また参りますよ」と答える自分がおりました。東日本大震災から5年目に入った被災地の方々のために、特に気仙沼教会の兄弟姉妹のために、続けて祈り、私たちのできることをさせていただきたいと改めて思わされています。

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