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2016年2月 7日 (日)

神の召しと任命 コリント12:27-31 2016.2.7

 イスラエルツアーでガリラヤ湖のほとりに立った時、ここでペテロやヨハネはイエス様の招きの声を聞いて、弟子となったことを改めて思い起こしました。「わたしについてきなさい、あなた方を人間をとる漁師にしてあげよう」とは、イエス様の声でした。何を言っているのか、わからない言葉だと思いませんか?まるで禅問答のようです。その声を聞いたペテロたちは、網を捨て、親までも捨てて招きの声に従って弟子となったのです。収税所に座っていたマタイも、イエス様の招きの声にすぐに従ったのでした。その時のお金や帳簿の整理はどうしたのか、思わず心配になってしまいます。しかしそのようなことにかかわりを持たなかったのです。
 彼らは、12弟子でした。しかしすぐに、使徒と呼ばれるようになりました。マタイ10:1-4には、
「イエスは十二弟子を呼び寄せて、汚れた霊どもを制する権威をお授けになった。霊どもを追い出し、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやすためであった。さて、十二使徒の名は次のとおりである。まず、ペテロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレ、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネ、ピリポとバルトロマイ、トマスと取税人マタイ、アルパヨの子ヤコブとタダイ、熱心党員シモンとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。イエスは、この十二人を遣わし、そのとき彼らにこう命じられた。」と書かれています。イエスに従う者から、遣わされるものになったのです。
 教会は、いろいろな賜物を与えられた人たちの集まりです。そして神様の召しと任命によって、異なる働きに着きました。一つのからだが健康に育っていくように、教会もキリストのいのちをいただいて、成長していくためです。この召しと任命は、主なる神様から出たことでした。私たちもそれぞれに神様から使命をいただいているのですから、召してくださった神様のために、お互い仕えていこうではありませんか。
1ペテロ4:10 
 それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。

2ペテロ1:3 
 というのは、私たちをご自身の栄光と徳によってお召しになった方を私たちが知ったことによって、主イエスの、神としての御力は、いのちと敬虔に関するすべてのことを私たちに与えるからです。

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