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2017年10月 8日 (日)

怖がらなくていい 2017.10.8 野外礼拝 マタイ10:29-33

 本日のみ言葉は、ずばり、怖がらなくてよい、恐れなくてよい、というイエス様のお言葉です。

 かつて、イエスは、「心配しないでよい」ということを、自然界の中にあるものでお話しされました。
マタイ6:2628空の鳥を見なさい、種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることさえしません。けれども、あなた方の天の父がこれを養っていてくださるのです。野のユリがどうして育つのか、良くわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。
 そしてさらに、イエス様はこうも言われたのです。「あなたがたは、鳥よりももっとすぐれた者ではありませんか。」「ましてあなたがたに良くしてくださらないわけがありましょうか。」と。確かに、動物や植物は神様に命をいただいたので、大切な生き物ですが、わたしたち人間は、神様に命をいただいただけでなく、神のかたちに造られた存在です。ご自分から私たちのために十字架かかって死んでくださり、わがままで自分勝手な私たちを赦してくださるほど、わたしたちのことを大切にしてくださったのです。

 どのくらい、神様は私たちのことを知って、大切にしておられるのでしょうか? 2羽の雀が1アサリオンで売られている、と書いてあります。このアサリオンというのは、イエス様おられた1世紀のローマのお金で、一番小さい単位でした。これ以上崩せないわけです。今の日本でいえば、1円ということです。二羽の雀は、もう分けることができない、とても小さな価値しかない、ということです。でも神様のお許しの中で、一生懸命生きているのですね。

 人間の髪の毛は、数えられません。でも神様は、ちゃ~んとご存じなんです。雀が神様のお許しの中で地に落ちるように、髪の毛が無くなるのも、神様のお許しの中のことなのです。病気などによって、ウイッグが必要になるなどという方もあるでしょう。そんな人であっても、神様の守りがあるのです。なぜなら、神様は私たちを愛し、守り、大切に思ってくださっているのです。

 では、
どのくらい私たちのことを大切に思っているのでしょうか、ちょっと想像してみましょう。そして、そして「大好きだ~」と言って、自分をハグしてみましょう。イエス様は、たぶんあなたが自分を抱きしめた以上に、私たちを愛してくださっているはずです。怖がらないで、賛美しながら、前に進んでいきましょう。

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