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2018年1月21日 (日)

福音の新しい味わい  マルコ2:18-22  2017.1.21

 本日の説教は、1月7日の説教を参照してください。それとともに、さらに新しい気づきが与えられました。福音の味わいは、私たちが今いるところがどのような状況であったとして、新しく味わうことができるものです。悲しみや苦しみの中にも、神様がおられ、自分を導いてくださっていると知ることができるのです。

 み言葉と、参考資料を書いておきます。広辞苑の第7版が発行されました。私が学生時代に手にした第2版と比較すると、新しくなっていますね。下線の部分が入ったことは、福音の新しい味わいがあることを示しているように思います。

マタイ5:45それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。天
  の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも
  雨を降らせてくださるからです。

広辞苑による「福音」語釈
  第2版:①よろこばしいしらせ。②キリストによる人間の救いの道またはキリ
    ストの教え。
  第7版:①よろこばしいしらせ。②イエスキリストの説いた神の国と救いの教
    え。ゴスペル。

ガラテヤ5:16 私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉
    の欲望を満足させるようなことはありません。

種をまく人(185099.7*80)
  バルビゾンに移り住んだミレーが初めて手掛けた大作。「種をまく人」という
  画題は、パリにいたころからミレーの興味をひいていた。画面を占めているの
  は、左手で種の入った袋を握り、坂を下りながら右手で種をまく堂々とした姿
  である。なお、ミレーはこの作品とほぼ同じ構図、ほぼ同じ大きさの作品をも
  う一点描いており、ボストン美術館がその作品を所蔵している。(山梨県立美術館 
  のキャプションより)

 

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